2005年11月9日(水)
蔵人たちが「蔵入り」しました。
この日から約半年間 酒造りに従事します。
新米も次々と米蔵に運び込まれ、会社の中も活気が出てきました。
いよいよ本格的な酒造期に入ります。
2005年10月31日(水)
『雪雀 上撰カップ』が『GOOD CUP賞(シルバーメダル)』を受賞!!
(株)酒文化研究所主催の「日本酒チャンピオンズカップ2005」が開催されました。全国から187点の出品点数があり、一時審査が10月12日〜14日の3日間行われました。厳正な審査の結果、「本醸造酒・普通酒」のカテゴリーの部門で、当社の『雪雀 上撰カップ』が『GOOD CUP賞(シルバーメダル)』を受賞しました。これも日頃の当社での酒造りに対する評価の表れだと思っております。
現在、市場でカップ酒が注目されていますが、当社のカップ酒も自信を持ってお薦めいたします。
2005年9月7日(水)
呑みきり
9月7日に【呑みきり】の指導が行われました。
「呑みきり」というのは、今年仕込んだ酒の貯蔵熟成の状態をみるために自社と鑑定官で行うものです。高松の鑑定官の先生から、貯蔵しているお酒の評価を受けました。当社雪雀からは、20点出点しましたが、どのお酒も適切な温度管理により、順調に酒の熟成が経過しているとお褒めの言葉を頂きました。
これからは今期の酒造りの仕込みの計画に入ります。
2005年3月15日(火)
今年の新酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」が行われました。
当社では、
吟醸酒部門で 優等賞 4点
純米吟醸部門で 優等賞 2点
に選ばれました。
今年の酒の出来は、米の不作もあり不安もありましたが、例年にも増して香りも味も良くまとまっています。このあとの「鑑評会」への確かな手ごたえを感じています。
2005年2月22日(火)
酒造りの「掛け留」を迎えました。
当社製造部では、2月22日に今期の酒造りにおける「蒸し」が終わりになりました。無事今期の仕込みが完了したことを、杜氏、蔵人たちを囲んで宴を催しお祝い致しました。このあとは、今年の吟醸酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」「四国清酒鑑評会」「全国新酒鑑評会」への出品が続きます。まだまだ、杜氏たちは鑑評会へむけて気を抜くことは出来ません。
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