|
| ←これより古い蔵だよりを見る | より新しい蔵だよりを見る→ |
2006年11月8日(木)
また今年も、この日から約半年間、杜氏・蔵人たちが酒造りに従事します。米蔵には、今年の 新米が次々と運び込まれ、会社の中も活気が出てきました。今期の酒造りにおいても、きっと「雪雀」の酒質を守った美味しい日本酒を醸し出してくれることでしょう。
2006年9月7日(木)
「呑みきり」というのは、今年仕込んだ酒の貯蔵熟成の状態をみるために自社と鑑定官で行うものです。高松の鑑定官の先生から、貯蔵しているお酒の評価を受けました。当社、雪雀からは17点出点しました。
どのお酒も、当社における低温による適切な温度管理により、全体的に順調に酒の熟成が経過していると言うことです。鑑定官からは「香りのよい、膨らみのある酒質に仕上がっている。」というお褒めの言葉を頂きました。
これから日本酒の需要期にむけて自信を持って出荷することができます。また、製造部では、今期の酒造りの仕込みの計画に入っています。
2006年4月21日(金)
今年の吟醸酒の出来を競う、高松国税局主催の「四国清酒鑑評会」において、『雪雀』は
吟醸酒の部で『優等賞』を受賞しました。鑑評会には、四国四県から60場の出品があり、『優等賞』は24場でした。
また、その表彰式が4月13日(木)高知県の高知会館で行われました。須藤鑑定官室長は、「四国の清酒は、各県ごとに個性ある様々なタイプのものが造りだとされている。今年の新酒の傾向としては、スッキリとした口当たりで、原料米と酵母に由来する旨味がゆっくりと広がってくるものが多い。」と総評していました。
2006年4月10日(月)
4月7日(金)に「愛媛県きき酒競技会」が開催されました。これは、各酒造メーカーから推薦された出席者により、10点の日本酒のマッチングで競うものです。
当社からは、製造部の白石博文が参加し、見事、愛媛県で第三位に入賞いたしました。
これを受けて、次回は四国局内の「きき酒競技会」に出席します。
2006年3月13日(月)
今年の新酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」が行われました。
当社では、
を受賞いたしました。
今年の酒の出来は、例年にも増して良く、このあとの「鑑評会」への確かな手ごたえを感じています。
2006年2月24日(金)
当社製造部では、2月24日に今期の酒造りにおける、米の「蒸し」が終わりになりました。これで今期の仕込みが、無事に完了しました。
今年の仕込みが無事に終了したことを祝って、杜氏、蔵人たちを囲んで宴を催し今期の酒造りの労をねぎらい、お祝いを致します。これを「掛け留」といいます。厳寒の時期に、早朝から、また昼夜を問わず皆で一体となって酒の造りに励んできたことへの慰労をこめて、達成感・満足感の満ち溢れる宴となります。
このあとは、今年の吟醸酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」「四国清酒鑑評会」「全国新酒鑑評会」への出品が続きます。まだまだ杜氏たちは、鑑評会へむけて気を抜くことは出来ません。
| ←これより古い蔵だよりを見る | より新しい蔵だよりを見る→ | |
| (C) 2001-2006. Yukisuzume-Shuzo. Co., Ltd. Allrights Reserved. |