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News & Information from Yukisuzume
蔵だより

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2004年11月20日(土)
もとづけを行いました
11月14日に第一号仕込みの麹米の洗米作業を行い、麹米をつくり、酒母の仕込みへと進んでいきます。11月22日に「もとづけ」(1本目の酒母を仕込んだお祝い)を行いました。
「高縄神社」玉井宮司が、酒蔵のなかで神棚を廻り、今年の酒造りの安全を願って神事を行います。その後、当社従業員と蔵人たちで、祝いの宴を行います。これをもっていよいよ本格的な酒造りが始まるのです。
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2004年11月15日(月)
蔵人たちが「蔵入り」しました
11月9日、蔵人たちが「蔵入り」しました。この日から約半年間 酒造りに従事しま
す。新米も次々と米蔵に運び込まれ、会社の中も活気が出てきました。いよいよ本格的な
酒造期に入ります。
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2004年11月4日(木)
雪雀 総杜氏 田窪幸次郎が秋の叙勲で『黄綬褒章』受賞
2004年秋の褒章受賞者が発表され、当社総杜氏の田窪幸次郎が『黄綬褒章』の栄に輝きました。この褒章は、長い間業務に精励し、多くの人の模範となりうる方を表するために1955年に制定されたものです。
平成10年に『現代の名工』に続く栄誉を授かり、昭和33年に雪雀に入社以来、卓越した酒造技術者として雪雀とともに歩みつづけその技術を高く評されたものです。

→詳しくはこちらをご覧ください(杜氏インタビュー)
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2004年9月24日(金)
10月1日アンテナショップ「蔵元屋」オープンのお知らせ
「日本酒の日」10月1日を期して、アンテナショップ「蔵元屋」がオープンいたします。

これは 愛媛の地酒の魅力を広く消費者の方々に知って頂くために、愛媛県酒造組合連合会がアンテナシッョプとして出店するものです。県内28蔵元から1社あたり3銘柄、合計84銘柄の日本酒を取り揃えて販売しております。当社『雪雀』からは、「話せばわかる」「風恋」「雄町幻流」の3銘柄を置いております(期間により、お酒は変わっていきます)。

また、明るくオシャレなイメージの店内のスタンド席にて、置いているお酒一杯60ccを100円から500円で味わえます。ぜひ一度お越しください。

→詳しくはこちらをご覧ください
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2004年4月22日(木)
平成16年四国清酒鑑評会で 優等賞を受賞しました
高松国税局主催の「四国清酒鑑評会」で、『雪雀』は最高位の『優等賞』を受賞しました。
四国四県から61場の出品があり、『優等賞』受賞場は28場でした。

  • 愛媛 13場
  • 徳島 3場
  • 香川 4場
  • 高知 8場

県別では、EK-1など優れた酵母を開発した愛媛県の躍進が目立ち、上田鑑定官室長は「特に全体的に吟醸酒は香り高く味もなめらかで膨らみのある酒に仕上がっていた」と評価しています。
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2004年3月9日(火)
愛媛県清酒鑑評会
今年の新酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」が行われました。
当社では、
  • 吟醸酒部門で5点 優等賞
  • 純米吟醸部門で2点 優等賞
  • 本醸造部門で3点 優等賞
に選ばれました。
今年の酒の出来は例年にも増して良く、このあとの「鑑評会」への確かな手ごたえを感じています。
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2004年3月5日(金)
酒造りの「掛け留」を迎えました。
当社製造部では、3月5日に今期の酒造りにおける「蒸し」が終わりになりました。
この日の夜には、無事今期の仕込みが完了したことを、杜氏、蔵人たちを囲んで宴を催しお祝い致します。
このあとは、今年の吟醸酒の出来を競う「愛媛県清酒鑑評会」「四国清酒鑑評会」「全国新酒鑑評会」への出品が続きます。
まだまだ杜氏たちは鑑評会へむけて気を抜くことは出来ません。
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