雪雀酒造株式会社は、このたび独立法人 酒類総合研究所で開催されました平成14酒造年度
全国新酒鑑評会において 最高位≪金賞≫受賞【通算10回】
の栄誉に輝きました。
この全国新酒鑑評会は、明治44年の第一回開催から今年で通算91回を迎えています。その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究し、清酒の品質向上に寄与することを目的としています。現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあります。その全国新酒鑑評会での≪金賞≫受賞は、最も権威のあるものとして酒造業界では認められています。
今年は全国の酒造場から1065点の出品酒があり、予審と決審を通過 し金賞には286点が選ばれました。全国11の国税局別では、高松国税局管内の四国の酒造場23場が金賞に選ばれ、出品数からみる金賞受賞の比率は40%、入賞点数からの金賞受賞割合も71%と全国で一番高い比率になり、去年に引き続き、四国の酒造場のその品質と技術の高さを裏付けたことになり、更なる製造技術における品質向上がうかがえます。
〈高松国税局管内の金賞受賞場数〉
香川県2場 愛媛県11場 徳島県2場 高知県8場
〔出品概要〕
出品点数
84点
981点
合 計
1065点
・・・原料米として山田錦以外の品種で製造したもの
・・・原料米として山田錦の品種を単独で製造したもの
予 審
審査日:平成15年5月7日〜9日の3日間
入賞酒:525点
決 審
審査日:平成15年5月1日〜16日の2日間
金賞酒:286点
※入賞酒とは、決審の対象となったものです。
金賞酒とは、入賞酒のなかで特に優秀と認められたものです。
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