全国新酒鑑評会金賞受賞
雪雀酒造株式会社は、このたび独立法人 酒類総合研究所で開催されました平成13酒造年度全国新酒鑑評会において 最高位≪金賞≫受賞【通算9回】の栄誉に輝きました。

この全国新酒鑑評会は、明治44年の第一回開催から今年で通算90回を迎えています。その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究し、清酒の品質向上に寄与することを目的としています。現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあります。その全国新酒鑑評会での≪金賞≫受賞は、最も権威のあるものとして酒造業界では認められています。

今年は全国の酒造場から1094点の出品酒があり、予審と決審を通過し金賞には289点が選ばれました。全国11の国税局別では、高松国税局管内の四国の酒造場25場が金賞に選ばれ、出品数からみる金賞受賞の比率は48%と全国で一番高い比率になり、更なる製造技術における品質向上がうかがえます。

〈高松国税局管内の金賞受賞場数〉
香川県5場 愛媛県10場 徳島県3場 高知県7場

〔出品概要〕
出品点数 第1部 71点
第2部 1023点
合 計 1094点
第1部 ・・・原料米として山田錦以外の品種で製造したもの
第2部 ・・・原料米として山田錦の品種を単独で製造したもの
予 審 審査日:平成14年5月8日〜10日の3日間
入賞酒:545点
決 審 審査日:平成14年5月16日〜17日の2日間
金賞酒:289点
※入賞酒とは、決審の対象となったものです。
 金賞酒とは、入賞酒のなかで特に優秀と認められたものです。

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